これまでの連携のかたち
えんまるでは、さまざまな企業・団体の皆さまと連携しながら、取り組みを進めてきました。
- イベントや場を通じた連携
- フードロス削減をきっかけにした取り組み
- 大学や地域とつながるプロジェクト
どの連携も共通しているのは、一方通行ではなく、関わる人が参加者になることです。
えんまるは、企業が持っている商品、資源、アイデア、場づくりの力。
それらが、地域の中で自然に役割を持ち、人や支援につながっていく。
そんな関係を、無理のない形で一緒につくっていきたいと考えています。

えんまるでは、さまざまな企業・団体の皆さまと連携しながら、取り組みを進めてきました。
どの連携も共通しているのは、一方通行ではなく、関わる人が参加者になることです。
結果として、企業・地域・支援が、ゆるやかに循環していきます。
えんまるでは、企業の皆さまと関わる方法を、ひとつに決めていません。
「これならできそう」「まずはここから関われそう」。そんな感覚で選んでいただけるよう、いくつかの入口をご用意しています。
えんまるの活動を支える形として、寄付や協賛という関わり方もあります。
一度きりではなく、えんまるの取り組みを「知り、見守り、応援する」、
そんな距離感で関わっていただけたら嬉しいです。
毎月または毎年、一定額をご寄付いただく方法です。
メリット一度きりの寄付や、イベント単位での協賛も承っています。金額はご相談に応じます。
自社の商品やサービスを通じて、えんまるシェの取り組みに参加する形です。
企業活動の中で生まれるものが、支援や地域とのつながりへと自然につながっていきます。
まずはお気軽にご相談ください。貴社の状況やご要望をお伺いします。
商品の種類、数量、頻度、買取価格などを確認し、最適な連携方法をご提案します。
契約内容を確定し、商品の買取を開始します。物流方法なども柔軟に対応いたします。
定期的に活動報告を行い、支援の成果を共有させていただきます。
賞味期限まで一定期間以上あるもの
中身は変わらず、パッケージのみリニューアル前
シーズン終了後も品質に問題ないもの
まずはご相談ください。貴社の状況に合わせて、柔軟に対応いたします
職場や店舗などに、えんまるシェBOXを設置していただく連携です。日常の中に、支援や循環のきっかけが生まれます。
休憩室や食堂など、社員が立ち寄りやすい場所にえんまるシェBOXを設置します。
週1回〜月1回程度、えんまるが商品を補充に伺います。
社員は、BOXから自由に商品を購入。支払いは現金、または社内精算など柔軟に対応可能です。
売上は、こども宅食や若者支援などの財源になります。
まずはお気軽にご相談ください。貴社の状況やご要望をお伺いします。
設置場所、補充頻度、商品の種類などを相談します。
えんまるシェBOXを設置し、運用開始。えんまるが定期的に商品を補充に伺います。

えんまるの活動や地域課題に対して、企業として関わり、一緒に考え、取り組んでいく連携です。