2025年12月27日、信州ブレイブウォリアーズのホームゲーム会場にて、
【えんまる×信州ブレイブウォリアーズ連携プロジェクト】として、えんまるシェを出展させていただきました。この取り組みは、えんまるシェでのお買い物を通じて、ブースターの皆さまに地域の支援へ参加していただくものです。
その売上利益を活用し、これまでさまざまな事情により試合会場で観戦する機会を持ちにくかった子どもたちやご家庭を、信州ブレイブウォリアーズのホームゲーム観戦につなげていくことを目指しました。

当日は、連携している食品企業の皆さまにご協力いただいた商品を、ブースターの皆さまに手に取っていただける形でご紹介し、多くの方にえんまるシェのブースへお立ち寄りいただきました。
商品を手に取ってくださった方、取り組みに関心を寄せてくださった方。ブースターの皆さまのご参加により、当日の売上利益を、2026年3月のホームゲーム観戦につなげることができました。
えんまるシェは、単に商品を販売する取り組みではありません。まだおいしく食べられる食品や、地域の食品企業の皆さまの商品を、必要な支援につながる形で届けていく取り組みです。
今回の連携では、ホームゲームを楽しむ時間の中で、ブースターの皆さまが無理なく関わることができ、その参加が子どもたちの観戦体験へとつながりました。

会場では、多くのブースターの皆さまが足を止め、えんまるシェの商品や取り組みに関心を寄せてくださいました。
「とても良い支援の取り組みですね」
「こんな形で子どもたちの支援につながるなら、購入したいです」
「子どもたちとウォリアーズを一緒に応援しましょう」
そんな、あたたかなお声もいただきました。

また、ブース内にはアンケートボードを設置し、
「今日の応援が、子どもたちにどんな形でつながったらいいと思いますか?」
という問いに、シールを貼る形で参加していただきました。

アンケートボードでは、
「バスケの楽しさを知ってほしい」
「たくさん観戦に来てほしい」
「信州BWのブースターになってほしい」
それぞれの項目に、多くのブースターの皆さまがシールを貼ってくださいました。
子どもたちに楽しい時間を過ごしてほしい。そして、信州ブレイブウォリアーズを子どもたちと一緒に応援したい。そんな気持ちが、会場の中で自然に形になっていたように感じます。
限られた試合会場の時間の中でも、えんまるシェの商品を手に取ることや、シールで応援の気持ちを表すことが、子どもたちの観戦の機会につながる大切な参加のかたちとなりました。
特別なことをしよう、支援をしようと構えるのではなく、ホームゲームを楽しむ時間の中で、無理なく参加できる形になったことに、今回の連携の大きな意味があったと感じています。

そして、年末のえんまるシェで生まれた応援は、2026年3月のホームゲーム観戦という形で、子どもたちとご家庭に届きました。
当日は、試合観戦に加えて、土家大輝選手との写真撮影や、プレゼントを受け取る時間もありました。会場で試合を楽しみ、土家選手とのふれあいもある中で、普段なかなかできない体験ができたことは、子どもたちやご家庭にとって、心に残る機会になったのではないかと思います。


参加されたご家庭からは、観戦や選手とのふれあいを通じて感じたことを、アンケートに書いていただきました。


ご家庭からの感想に加え、お子さん自身が「ゆう気を出せるようになった」と書いてくれた言葉もありました。

この流れを形にできたのは、会場で応援してくださったブースターの皆さま、商品にご協力くださった食品企業の皆さま、そして信州ブレイブウォリアーズの皆さまのお力添えがあったからです。心より感謝申し上げます。
今回の取り組みを来シーズンも、応援する気持ちが子どもたちやご家庭の体験機会につながっていく流れを、地域のさまざまな皆さまと一緒に、より良い形に育てていきたいと思います。

