① 経済的な困窮への支援
えんまるが大切にしているのは、すべての問題を一度に解決することではなく、まず日々の暮らしを支えることです。 食品や生活用品など、暮らしに必要なものを届けることで、日々の食を守り、生活の土台を支えます。
経済的な不安、誰にも言えない悩み。
制度の狭間にいる若者が、社会とつながり直すための支援です。
学費、生活費、住まい、仕事。
若者の困りごとは、目に見えにくく、周囲からは「自己責任」と受け取られがちです。
誰にも相談できず、頼れる大人もいないまま、孤立してしまう若者も少なくありません。
えんまるは、そうした若者の最初の相談先でありたいと考えています。
「話を聞く」「状況を整理する」「必要な支援につなぐ」
「きっかけをつくり、つなげる役割」。
それが、えんまるの若者支援です。

えんまるが大切にしているのは、すべての問題を一度に解決することではなく、まず日々の暮らしを支えることです。 食品や生活用品など、暮らしに必要なものを届けることで、日々の食を守り、生活の土台を支えます。

悩みや不安を、無理に言葉にしなくても大丈夫。 えんまるでは、若者の話を丁寧に聞きながら、必要に応じて支援機関や専門家へつなぎます。ひとりで抱え続けないための伴走役です。
えんまるにLINEで相談をする
児童養護施設などを退所したあと、若者は急に「ひとり」になります。生活のこと、お金のこと、人間関係のこと。制度があっても、実際には頼りきれないケースも多くあります。えんまるは、施設退所前・退所後の“つなぎ役”として、若者が社会と関係を持ち続けられるよう支援しています。
施設退所前後の支援について
若者支援の中で、生理用品が必要なケースもあります。えんまるでは、若者の状況に応じて、無理のない形で必要な物資を届けています。※生理の貧困は、若者の困窮の一側面として捉えています。
生理の貧困について
支援は、受け続けるものではなく、前に進むためのきっかけであってほしい。えんまるは、若者が自分の力を取り戻し、社会とつながり直すための「通過点」でありたいと考えています。
えんまるにLINEで相談をする支援の成果・実績
85人
支援した学生・若者(2025年09月05日現在)
8施設
連携施設(2025年09月05日現在)
7箇所
生理用品配置箇所(2025年09月05日現在)
生活が苦しい、相談できる人がいない、どうしていいか分からない等、どんな理由でも構いません。
えんまるは、あなたの話を否定せず、一緒に考えます。
ひとりで悩まず、まずは話してください。
【学校・施設関係者の方】貴校・貴施設での生理用品無償配置にご協力ください。
・女子トイレに配置場所を設けていただく
・在庫が少なくなりましたら、えんまるから補充用の生理用品をお届けいたします
・費用負担はありません
【個人の方】1000円からご寄付いただけます。いただいたご寄付は、食材の購入、配送費、運営費などに使わせていただきます。
お金を寄付する【個人の方・企業の方】えんまるシェで生まれた利益の全額を、若者支援など、えんまるの支援活動に活用しています。
えんまるシェについて現在は、長野市近郊の児童養護施設4施設を退所した方を対象に支援を行っています。今後は、連携する施設を長野県内へ広げていきたいと考えています。
ケアリーバー支援は、退所した児童養護施設との連携を前提に行っています。えんまるだけで支援を行うのではなく、施設と相談・連携しながら、その方の状況に応じた支援に取り組んでいます。
ケアリーバー支援の場合、家電、寝具、日用品、食品など、生活に必要なものをお届けします。具体的な内容はご相談時にお伝えします。
ご相談内容や個人情報は適切に取り扱います。ケアリーバー支援では、支援内容やご本人の状況について、退所した施設と共有しながら支援を進めます。
女子トイレに配置場所(小さな棚やボックス)を設けていただくだけで大丈夫です。
在庫が少なくなりましたら、えんまるへご連絡ください。必要な生理用品を学校・施設へお届けします。
生理用品の費用負担はありません。必要に応じて、えんまるから補充用の生理用品をお届けします。
はい、配置校の学生であれば誰でも自由に使えます。申請や手続きは一切不要です。
生理用品の購入、ケアリーバーへの生活物資、運営費などに使わせていただきます。活動報告は定期的に公開しています。
食品、生理用品などが助かります。詳しくはお問い合わせください。