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えんまる便を利用したい方へ

一人で抱え込まないでください。
まずは、お話を聞かせてください。

「助けて」と言える勇気。
それは、決して恥ずかしいことじゃない。
誰かに支えられながら、また誰かを支えていける。
そんな「お互い様」の関係を、えんまるは大切にしています。

こども宅食 えんまる便とは

えんまる便でできること

こども宅食 えんまる便は、食材を届けるだけではありません。
あなたと子どもたちを、社会とつなぎ、支えていくための「入口」になりたいと考えています。

  • 食材を定期的にお届けします

    月1回、お米、レトルト食品、調味料、飲料、お菓子など、栄養バランスを考えた食材セットを無償でお届けします。すべて無料です。

  • 対話の時間を大切にします

    配送時には、玄関先でお話を伺います。「最近どうですか?」「何か困っていることはないですか?」その何気ない会話が、孤立しがちな親御さんにとって、大きな心の支えになればと願っています。

  • 必要な支援につなぎます

    食材以外のことでお困りの場合、行政や専門機関と連携し、適切な支援につなぐお手伝いをします。私たちは、あなたの「伴走者」でありたいと思っています。

  • 継続的に関わります

    一度きりの支援ではありません。月1回、定期的にお届けすることで、信頼関係を築き、「困った時に相談できる人がいる」という安心感を持っていただけたらと思います。

ご利用いただける方

以下の条件に当てはまる方が対象です。

  • 長野市内にお住まいの方
  • ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)
  • 経済的に困窮している
  • 社会的に孤立している

でも、こんな不安がありませんか?

「自分が本当に『困窮』しているのか分からない…」
「他にもっと大変な人がいるんじゃないか…」
「利用する資格があるか自信がない…」

大丈夫です。条件に完全に当てはまらなくても、まずはご相談ください。あなたの状況を丁寧にお伺いし、一緒に考えさせていただきます。まずは、お気軽にご連絡ください。

ご利用の流れ

利用開始までの流れをご説明します。難しい手続きはありません。

  • STEP1お問い合わせ

    えんまる便について、まずはお気軽にお問い合わせください。「相談していいのかな」「まだ迷っている」そんな段階でも大丈夫です。

  • STEP2ヒアリング(ご相談)

    担当スタッフが、現在の状況やご希望についてお話を伺います。電話やオンラインなど、ご都合に合わせた方法で行います。答えられる範囲で構いません。

  • STEP3食材のお届け開始

    状況に合わせて、食品の提供を開始します。お届けの頻度や内容は、一律ではありません。ご家庭にとって無理のない形を大切にしています。

  • STEP4継続的なサポート

    えんまる便は、一度きりで終わる支援ではありません。お届けを通して、変化や困りごとに気づいた場合は、必要に応じて他の支援や人につなぎます。「困ったときに、思い出してもらえる存在」でありたいと考えています。

一人で抱え込まないでください。

まずは、お話を聞かせてください。

えんまる便にLINEで相談をする

よくある質問

本当に無料ですか?後から請求されたりしませんか?

完全に無料です。後から費用を請求することは一切ありません。安心してご利用ください。

近所や学校に知られませんか?

絶対に知られません。ご利用者様のプライバシーは厳守いたします。配送時も、宅配便と同じような形でお届けしますので、「えんまる便」だと分かることはありません。

本当に自分が利用していいのか不安です…

「助けて」と思った時が、支援を受けるタイミングです。「自分よりもっと大変な人がいる」そう思って我慢していませんか?でも、あなたが苦しいと感じているなら、それは紛れもなく助けが必要なサインです。まずはご相談ください。一緒に考えましょう。

生活保護を受けていても利用できますか?

はい、利用できます。生活保護を受給されている方も対象です。

外国籍ですが、利用できますか?

はい、利用できます。国籍は問いません。日本語が不安な方も、可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。

父子家庭ですが、利用できますか?

はい、利用できます。母子家庭だけでなく、父子家庭の方も対象です。

どんな食材が届きますか?

お米、レトルト食品、調味料、飲料、お菓子など、栄養バランスを考えた食材セットをお届けします。内容は時期によって変動しますが、お子さんが喜ぶものも入れています。

利用していることを、誰かに話してもいいですか?

もちろんです。ご家族やご友人に話していただいて構いません。ただし、私たちから第三者に利用状況をお話しすることは一切ありません。