やさしさを、
めぐらせる。

子どもや若者、家庭の「困った」に気づき、
必要なところへ、そっとつなぐ。

支援する人・される人を分けない、
「お互いさま」がめぐる仕組みを、長野から。

  • 150

    現在の月額寄付サポーター

    (2026年07月17日現在)

  • 4,320

    支援を受けた人

    (2026年07月17日現在)

  • 42

    連携企業数

    (2026年07月17日現在)

見えない困りごとを、
見える形にする

子育て、生活、将来への不安。
本当は困っているのに、
誰にも頼れず、声をあげられない人がいます。 大人でさえ難しいのに、
子どもや若者は、どうしたらいいのでしょうか。 地域のつながりが薄れ、
制度だけでは支えきれない“隙間”が、
いま確実に広がっています。

えんまるレポート

えんまるについて

「支援」ではなく「循環」

私たちが目指しているのは、「支援する人」と「支援される人」を分けない考え方。
やさしさが人から人へめぐり、その時々で役割が行き交う。
そんな循環のある関係性を、地域の中につくっていくことです。

  • 見えない困りごとを、
    見える形にする

  • できることを、
    無理のない形で届け

  • 支援が一方通行で終わらず、
    次の誰かへつながる

その循環を生み出す“場”が、
えんまるです。
えんまるについて

えんまるの取り組み

やさしさを、
めぐらせる3つの取り組み

えんまるの活動は、すべて「孤立をなくしたい」という想いから、自然に広がってきたものです。

  • 買い物を通じた支援「えんまるシェ」
    買い物を通じた支援「えんまるシェ」

    いつもの買い物を、支援の力に。

    地域の方がおトクに商品を購入し、そこで生まれた利益の全額を、こども宅食や若者支援などに活用する仕組みです。

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  • こども宅食「えんまる便」
    こども宅食「えんまる便」

    孤立しがちな家庭へ、食とつながりを。

    食品を届けるだけではなく、「気にかけてもらっている」という安心感を、家庭と地域につなげています。

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  • 学生・若者への支援
    学生・若者への支援

    制度の狭間にいる若者が、社会とつながり直すための支援を。

    頼れる大人がいない。相談できる場所がない。
    そんな若者が、社会とつながり直すための支援です。

    詳しく見る